2014年12月21日

中国嫁日記 月 顔バレ

中国嫁日記 月 顔バレ

昨日、アマゾンに「中国嫁日記」と「月とにほんご 中国嫁日本語学校日記」を注文してみた。インターネットなら顔バレせずにものが買えるからプライバシーが安心だね。

中国嫁日記というのはブログで連載されていた「中国嫁」を書籍化して出版した漫画のことなんだけど、

基本的に4コマ漫画形式で掲載されていて、その下にそのお嫁さんである月(ゆえ)さんのコメントも書いてあって面白そうだ。

書籍化されたが内容はブログのマンガと変りなく、さらに書き下ろしとして二人の馴れ初めについて描かれていたりして、ブログなら読みたい話を探すのが大変だけど、書籍なら、ぱらぱらと簡単に探せるところもいいよね。

空白にパラパラ漫画の落書きとかもできるしね。

あほくさいかもしれないけど嫁への惚気とか、幸せな夫婦生活を綴った内容なのよ。

表紙に描かれているディフォルメされた月さんとか、書き下ろしに出てくるリアルな月さんとか、どっちもかわいいからいいよね。

売れ行き次第では続刊が出るみたいだから、結構長く楽しめるのかもしれないね。


中国嫁日記の作者
中国嫁日記の作者さんである井上氏という人は、マニアな人の間ではそれなりに有名な同人作家らしいのですが、

同人誌とか同人フィギィアとかで商売が成功したら、それだけで家族を養えるくらい儲かるのかと時々妄想してしまうこともありますね。

井上氏は中国嫁日記が人気が出たおかげでトークイベントとかラジオなんかにも出たりしてるから、それもいい収入になるのかな。

井上氏は同人グッズのほかにも何か仕事をしている人なのかも気になりますね。

一般的には「同人誌の作者」なんていう人たちは、趣味でマンガとか小説を描く人であって、

たとえプロ並みの実力があったとしても様々な事情のためにプロにならないような人なんだと思われがちですから。

現実には、同人誌だけで生活しているような人も一部ですがいたりしますね。

しかし、井上さんのケースは、中国嫁日記が人気作品になる前から、TRPGの大家だったらしいのです。

韓国嫁日記とかタイ嫁日記とかフィリピン嫁日記とかでも人気が出れば生活できるのかな。

2023年01月17日
中国の日本夫日記
「中国の日本夫日記」という同人誌が去年の夏コミで配布されたらしいのですが、

それを今なんとか入手したいと思ったら、中古同人ショップに行って探しまくるしかないのかな。

去年の年末に開催された冬コミで再配布されたようなのでまた配布されるのかな。

もしくは、井上先生のサイトで通販で買えるようになるのかもしれないけど、ひょっとしたら中国嫁日記の3巻に収録されたりとか、

限定特典なんかになったりするかもしれない。

「中国の日本夫日記」が見られるように流れ星にお祈りしないといけないね。

「月と日本語」の単行本よりも「中国の日本夫日記」のほうを見てみたいよね。


中国嫁日記の思い出
中国嫁日記というのは、井上氏が中国東北部の瀋陽市出身の美容部員の20代女性と結婚したのですが、

2010年の7月7日から「中国嫁日記」というブログでカルチャーギャップなんかをテーマにした4コマ漫画を連載したのが始まりだっけ。

メインキャストは作者本人と嫁の月なんだけど、井上の中国読みでジンサンと呼ばれているのがなんとなくリアルかな。

もともと嫁に内緒で連載していたので、書籍化されそうになると、プライバシー保護のために嫁が反対したら公開されなくなるかもしれないとハラハラしたけど、

結局は妻公認の作品となり人気作品になってしまったっけ。

2011年の2月は、中国嫁日記のブログで「アルファブロガー・アワード2010」を受賞したらしいんだけど、よかったね。

さらには、中国嫁日記の裏話的作品の「中国嫁日記」(希有馬屋)というピンズ付きの同人誌も販売されてしまったけ。

まあ、高価なピンズを作りたかったみたいで薄くて高い本とあわせて売ったようなんだけど、

思った以上に売れてしまって、第3版による自分への収入の全てを東日本大震災支援基金に寄付すると発表したんだけど、

ほんとに寄付したのかな、、、?


中国の日本夫日記
「中国の日本夫日記」という同人誌が去年の夏コミで配布されたらしいのですが、

それを今なんとか入手したいと思ったら、中古同人ショップに行って探しまくるしかないのかな。

去年の年末に開催された冬コミで再配布されたようなのでまた配布されるのかな。

もしくは、井上先生のサイトで通販で買えるようになるのかもしれないけど、ひょっとしたら中国嫁日記の3巻に収録されたりとか、

限定特典なんかになったりするかもしれない。

「中国の日本夫日記」が見られるように流れ星にお祈りしないといけないね。

「月と日本語」の単行本よりも「中国の日本夫日記」のほうを見てみたいよね。
posted by 関心日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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