2014年12月16日

ゆるキャラグランプリ2014 順位 結果

ゆるキャラグランプリ2014 順位 結果
ゆるキャラグランプリ2014で順位が決まるのだが結果は、どうだったのだろう、、と思いきや、

2014年だから、まだ開催されているわけでもない。

しかし、エントリー数が年々増加しているので、選ぶ側としては、選択肢がどんどん増えていくので、

選ぶのが大変だ。2012年が865体もあって、当然今年はこの数を上回るであろうと予測されている。

投票する人、全部チェックしているのであろうか?

たとえば、ゆるキャラ1対のために1分の動画を見るとしても、865分はかかるとしたら、判断するのに

かなり時間がかかってしまう。

仮に、すべてのゆるキャラからアピールのメールとかきたとしたらメールボックスに865件のスパムメールが届くことになる。

でも、この年々の増加がいつピークになるのかも気になるところなので、やはり、ゆるキャラグランプリは注目してしまうな。


ゆるキャラグランプリ2014 まっくん
ゆるキャラグランプリ2013について考えてみると意外にも無視できないのが、まっくんの存在だったりすることもあるのではないでしょうかね。

まっくんというゆるきゃらは、長野県の上伊那郡南箕輪村のマスコットなんだけど、1994年にアカマツの妖精という設定で、容姿は松かさをモチーフにしたキャラクターとして発表されたのです。

しかし、体が黄色なのでトウモロコシの妖精じゃないかと思われてしまうこともあるのです。

最近ではテレビなんかに出る機会も増えたので、ゆるキャラグランプリの2012年は27,760票も獲得してしまって48位だったので、日本一の不人気ゆるきゃらとして自虐アピールができなくなってきたのです。

松ぼっくりというかたちだけで、他に地域性や観光性を感じさせることのないキャラでここまで上位に入っているので、今年は地域の特性や観光なんかとからめてアピールすればもっと上位を狙えるような気がしなくもないのです。

大芝高原温泉やら森林ウォーキングやらとレジャー性と関連させていけば、イメージが豊かになるので結構印象に残るのではないでしょうかね。

あと、とうもろこしではないということも強く主張していかないと北海道のゆるきゃらなのかと思われてしまいますね。


ゆるキャラグランプリ2014 ちょるる
ゆるキャラグランプリ2013について色々妄想していると、2012年にグランプリ2位だったちょるるのことを忘れずにはいられないのです。

ちょるるというゆるきゃらは、2011年に山口県で開かれた第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」と第11回全国障害者スポーツ大会「おいでませ!山口大会」でマスコットキャラクターとして発表されたのでした。

そしてその国体が終わったら、おいでませ山口観光宣伝部長になり、また2012年10月からは山口県PR本部長として山口県のゆるきゃらとして活躍しています。

国体で考えたキャラクターをついでにゆるきゃらとして活用していくといういい事例で優等生なキャラですね。

ちょるるという名前は、なんのことなのかよくわからなくて気になってしまうのですが、これは、山口弁で語尾に「ちょる」がつくことからネーミングされたようです。

語尾からネーミングするのも面白いですね。

「みそそ」とか「だがが」とか「ばいい」とかいっぱいできますね。

まあ、でもあんまりそこを強調していると何だか馬鹿にしているみたいなのでほどほどにしておきましょうね。

今年のグランプリは何位になるのか気になる存在です。

ゆるキャラグランプリ2014 ぐんまちゃん
ぐんまちゃんというゆるきゃらが、去年はグランプリ3位だったので、ゆるキャラグランプリ2013はどうなるのかなっと思ってしまいがちな日々ですか。

ぐんまちゃんなので、すぐに何処のゆるきゃらなのかわかるので覚えやすい名前ではありますね。

しかし今、群馬県のPRのために活躍しているゆるきゃらは実は2代目なのです。

しかも、登場した当時の名前は「ゆうまちゃん」という名前で、1994年に群馬県で開かれた第3回全国知的障害者スポーツ大会のマスコットキャラクターとして発表されたのでした。

群馬県職員がデザインを考えて、「ゆうあい」と「ぐんま」をくっつけて考えられてのでした。

見た目もかわいいポニーをモチーフで群馬県に著作権を渡すときにデザインを変更する権利もあったようなのです。

格好は基本的には緑色の帽子を被っている男の子風なのですが、他にもリボンをしている女の子風なデザインや、各種の服を着ている様々な種類のぐんまちゃんがあるのです。

現在は群馬県の宣伝部長なのです。群馬のうどんも忘れてほしくないですね。

かつては2005年の毎日新聞社主催の第一回全国対抗キャラクターコンテストで1位になったのですが、

2012年のゆるきゃらグランプリでは群馬県の公式HPから投票を呼びかけたりしてキャンペーンを展開して3位だったので、

勢いに乗ってきているので今年はどうなるのかドキドキハラハラで焼き饅頭を食べてしまいたくなったりするのです。


ゆるキャラグランプリ2014 さのまる
去年4位だった犬きゃらのさのまるは何処の県だったのか忘れがちですが、ゆるきゃらグランプリ2013でも活躍してほしい感じのゆるきゃらですね。

さのまるは、佐野ラーメン、そう栃木県佐野市のゆるきゃらで、佐野市の特産品を備えた侍の格好をしていて、佐野の城下町に住んでいるという設定です。

しかし、頭にかぶっている笠が佐野ラーメンのお椀になっていたり、雷文模様じゃなくてローマ字で表記されたSANOをデザインしていた佐野市の魅力をアピールしたいようなのです。

前髪が麺になっていて、腰の剣が佐野市名物のいもフライになっていて見てるとお腹が空いてくるようなキャラですね。

見た目で地域の特産品をアピールしているので覚えやすいのかもしれませんね。

さのまる音頭というキャラクターソングもあり、音楽もうまく利用しているので今年のグランプリはどうなるのか目が離せない存在ですね。

さのまるを商品や印刷物に使いたい場合は、佐野市から承認されないとだめなの、申請書等を佐野市に提出して承認を受けてから使いましょうね。

posted by 関心日記 at 00:00| Comment(0) | 日記