2014年12月14日

色紙のデザインを手書にすると卒業式っぽいのか?

色紙のデザインを手書にすると卒業式っぽいのか?

今でも色紙のデザインを手書きですることにこだわっている人は多いようです。

特に卒業式などでは顕著です。それは、つまり、手書きにすると心がこもっている感じがする。

手書き=心がこもっている

そんな印象が強いだけなわけでもなく、みんなで寄せ書きとかしたらなんか一体感がある感じがする。

ということもあるでしょうし、手書きなので無地の色紙を買えばいいだけなのでお金も安いということもあるのかもしれません。

問題なのは、どんなデザインにするのかということでしょう。人気のキャラクターとかが安易かもしれませんが、すぐに頭に浮かびます。

くまもんとかにしたら、熊本県の人は喜ぶかもしれませんが、くまもんばかりの色紙になってしまったら、

それはそれで面白くないですね。

でも卒業する人に贈るのであれば、クラブや部活だと、それぞれの思い出を描いたものなんかは、心がこもった感じがするのでいいのかもしれませんね。

やはり、色紙は手書きで寄せ書きであるところがいいものだというに認識があります。

色紙を手書きのデザイン以外でするとなると、シールや写真を貼るなどしてオリジナルな感じを強調するほうがいいのです。

ナンバーワンよりオンリーワン、世界にひとつだけの手書きデザインの色紙を贈るといい思い出ができて人生が楽しくなる感じでいいですね。

お見舞いの色紙


私の知り合いで友達が大腸ガンになってしまった人がいました。

それで、部屋に飾れるような色紙にメッセージを書いておくりたいそうなのですが、使わない方がいい励ましの言葉があるのかどうか気になってしょうがないらしくて、いろいろ考えすぎて寝不足になってしまい、肌荒れになってしまったらしいのです。

たとえば、「はやく元気になってね」とかは相手にプレッシャーを与えたりしたらいけないのかなぁ、、とかです。

私も心配になって考えてみました。

入院中のメッセージカードだったら「退院したら一緒に○○に行こうよ」とか、「○○会にみんなで開こうね」、なんて、ちょっと先の未来へ希望が持てる感じの内容がいいんじゃないかな。

闘病中の本人としては、元気になりたいとか、治りたいとか、そんな思いで日々頑張っているんだろう。

だから「頑張って」とか「元気になって」とかいう言葉はあえて使わなくても、自分の気持ちがこもっているならば、そんなに気しなくていいと思うのです。

まあ、患者さん本人の性格とか、病気の進行状況にもよるのかもしれないけど、、相手のことを大事に思っているという気持ちが伝わるのなら、それでいい励みになるのではないかな。

素直な気持ちで素敵な色紙が出来るといいな。

睡眠は十分にとったほうがいいと思います。

曲がった色紙


私の知り合いに、大切な人から贈ってもらった、似顔絵がかかれた色紙を不注意から折れ曲がってしまったので人生に絶望していた人がいました。

いつまでも落ち込んでいるわけにも行かないので、折れ曲がったその色紙をもとに戻す方法を探していました。

私もその人に前向きに人生を行きぬいてほしかったので、その解決法を考えてみました。

結局のところ、色紙の折れ曲がりというのは、紙の繊維にクセが付いた状態なので、その繊維に湿度を与えて伸ばしてやることで解決できるんじゃないかな。

まずは、その色紙の裏側から、濡れない程度に霧吹きを優しく吹きかけてみるべきです。

その後は、平らな場所に敷くことで乾くのを待って、できればこの時にアイロンなんかを当てることで効果があがるんじゃないかな。

気になるアイロンの温度といえば、弱でやるのがいいんじゃないかな。

重要なの、色紙の焦げを防ぐためにも、紙は高温で強く当ててはいけないことです。

不安ならその色紙にアイロンを当てる前に、他の紙で試してみると練習になるよね。

その似顔絵つきの素敵な色紙が元にもどるといいですね。


イラスト用の色紙


私の知り合いに、色紙にイラストを描くときに、ラインは何を使って描いたらいいのかよくわからなくて、歩いているときも考えたりして、自動車にひかれそうになってしまった人がいました。

その人の考えでは、普通のペンとかインクだとにじむんじゃないかと気にしていて、色紙向きのインクやらイラスト用のにじまない色紙について迷っているようでした。

私もその人のことが心配になってしまって、ちょっと調べてみました。

たとえば、漫画用品のコーナーにおいてあるような細ペン(0.05)ですね。

コピックマルチライナーやピグメントライナーでNEOPIKO LINEというのを使うといいらしいですね。

画材屋で売っているような和紙を使った色紙では、どれも盛大ににじんでしまい、

どんなに水を減らしたとしても、ジワジワ絵の具が広がってしまうので、絵を描くのにはまったく適していないのです。

ここだけの話ですが、100均で有名なダイソーの2枚100円で売っている無地色紙が消しゴムをかけてたとしても毛羽立たなくて、しかも色もにじまなくて、一番使いやすいということは、やぱり内緒にしておきたかったです。

でも、その人の幸せを思って、教えてあげることにしました。

色紙に色を塗る


私の知り合いで、お気に入りのシンガーソングライターさんの似顔絵を色紙に鉛筆で書いたのですが、その後、それに色を塗りたくなってしまったらしいのです。

しかし、それを今までしたことがなかったので、色を塗るのに何をつかっているのかも知りません。

塗るのに間違ってしまったら修正ができるのかもわからなくて、そんな自分を卑下しているようでした。


私もその人のことが心配になってしまい、ほかの人に聞いてみたりしてみました。

一般的な画仙紙の和紙に鉛筆で描いたケースでは、水彩絵の具とか色鉛筆や、カラーインクが多いみたいです。

でも、コピックペーパータイプの色紙やサインペン用色紙というのもあったりするので、それならコピックやネオピコなんかのアルコールマーカーをメインにに使えばいいという話です。

コピックと色鉛筆、パステルを使い、フィキサチフをかけたりするのもいいそうです。

そして、塗り間違いの場合は、その紙が画仙紙だとしたら修整することは困難なので気をつけたほうがいいです。

塗るときに水を多く使ってしまうと表面がぼろぼろになりやすい性質なので、何度も塗り重ねたりすると修整しにくいものなのです。

とは言うものの、比較的につるつるとした色紙でコピックやネオピコ2でなら、専用の透明インク(カラーレスブレンダー、ソルベント)などで色を薄くすることで、はみ出しなどはなんとか直すことは可能です。

もしも、大きく色を間違ったりしたなら、アクリル絵の具みたいな隠ぺい力がある絵の具で塗り直すことでなんとかなるでしょう。

このアドバイスで、その人の心の傷が癒えてくれるといいなぁ。
posted by 関心日記 at 00:00| Comment(0) | 日記