2014年12月26日

自動車税早見表 平成25年度 大阪 自動車税早見表 平成26年度 大阪

自動車税早見表 平成26年度 大阪

自動車税早見表は平成25年度のものがあるととても便利ですね。大阪にいたときもそうでした。

自動車税というのは、毎年4月1日の午前0時現在の自動車の所有者に1年分が課せられる税金なのですが、

自動車税が都道府県税になり、軽自動車税は市町村税になっています。

自動車税の金額というのは、乗用車・トラック・軽自動車などの所有している自動車の種類や、自家用・業務用などの用途や、総排気量とか、総積載量やら乗車定員などの要素によって決定されています。

1年の自動車税額×(登録した月の翌月から3月までの月数÷12)=月割税額 という計算式で算出されて納めることになるのです。

ところがどっこい、グリーン化税制によって、排出ガスとか燃費の性能に応じて、自動車税の金額が変わってしまうこともあるので注意が必要ですね。

この自動車税というのは、地方税法に基づいて道路運送車両法第4条に規定されているもので、登録してある自動車に、その自動車の主な定置場がある道府県で、その自動車の所有者にかけられる税金のことです。

この自動車税というものは車検税ではなので、車検を受けなくても納税しないといけない税金です。

よくある車検を受ける時に払わないといけないのは国税の自動車重量税なので、時々混乱してしまうこともありますね。

そして、自動車税は道路運行税とも違うので、たとえば駐車場にずっと置いたままでぜんぜん走行していないような状態だったとしても払わないといけないのです。

車種

 自家用 

 営業用 

乗用車
(総排気量)

1リットル以下

29,500

7,500

1リットル超〜1.5リットル以下

34,500

8,500

1.5リットル超〜2リットル以下

39,500

9,500

2リットル超〜2.5リットル以下

45,000

13,800

2.5リットル超〜3リットル以下

51,000

15,700

3リットル超〜3.5リットル以下

58,000

17,900

3.5リットル超〜4リットル以下

66,500

20,500

4リットル超〜4.5リットル以下

76,500

23,600

4.5リットル超〜6リットル以下

88,000

27,200

6リットル超

111,000

40,700

貨客兼用車
(最大積載量及び総排気量)
(最大乗車定員4人以上)

1t以下

1リットル以下

13,200

10,200

1リットル超〜1.5リットル以下

14,300

11,200

1.5リットル超

16,000

12,800

1t超

2t以下

1リットル以下

16,700

12,700

1リットル超 〜 1.5リットル以下

17,800

13,700

1.5リットル超

19,500

15,300

2t超

3t以下

1リットル以下

21,200

15,700

1リットル超〜1.5リットル以下

22,300

16,700

1.5リットル超

24,000

18,300

トラック
(最大積載量)
(最大乗車定員3人以下)

1t以下

8,000

6,500

1t超〜2t以下

11,500

9,000

2t超〜3t以下

16,000

12,000

3t超〜4t以下

20,500

15,000

4t超〜5t以下

25,500

18,500

けん引車

小  型

10,200

7,500

普  通

20,600

15,100







小  型

5,300

3,900



8t以下

10,200

7,500

8t超〜9t以下

15,300

11,300

9t超〜10t以下

20,400

15,100

10t超〜11t以下

25,500

18,900


自動車税減額還付充当通知書
先週、知り合いの人とモリブンという鉄板焼きのお好み焼き屋さんへ行ったのですが、

どうも、その人は自動車税の還付金について気になることがあったらしくて、お好み焼きをひっくり返すのにも失敗してしまいました。

詳しく聞いてみると、税務署から自動車税減額還付充当通知書というものが送られてきたようで、

1ヶ月ぐらい前にらびっとで自動車を売却したらしいのですが、その売買契約書に「車両契約金額に、自動車税やその他の諸費用も含む」というようなことが書いてあったそうで、

その還付金も当然にらびっとのものになると思い込んでいたようです。

いや、自動車税というのは3月分までを納付する県税なんだけど、それを他県の人に販売してしまうと、買った人が住んでいる県に再び3月分までの自動車税を納税してから登録することになっていたりする。

つまりは、他の県で登録し納税されているのだから、それ以前の県での登録は抹消されるので3月まで納税されていた金額が還付されるという仕組みなのだ。

それは、らびっとが他の人に販売した自動車なので、らびっとにはもう権利はなくなってしまうのだ。

おそらく、その自動車はすぐに売れたのでその人が受け取ってもいいんじゃないかな。

お好み焼きについてきたおにぎりの海苔が味付けのりで、表面がべたべたしていて、手でつかみずらかったな、、箸で食べるのかな、、。

廃車と自動車税
昨日、バス停でバスが来るのを待っていたら、ベンチに座っていたおばあちゃんが、せんべいを食べないか?と勧めてきた。

そのおばあちゃんはの息子さんが、自動車販売店に勤務しているのですが、よく客からも質問されて困っていることで、

4月に自動車を廃車にしたケースでは、自動車税を払うものですが、それが普通車だったら5月以降の11か月分が免除されているものなのです。

ところがどっこい、軽自動車は4月1日を迎えると7200円が課税されてお金が戻ることはないのです。

そういうことなので、自動車を3月中に廃車するのが賢明な方法ということになる。

まあ、廃車するときって色んな手続きがあってややこしいのでプロに任せてしまうほうがいいのかな。

ここだけの話だけど、今なら廃車の自動車を買い取ってくれるような業者もあるので、それで、ちょっとお金になっちゃたりもするそうで、せんべいが買えちゃったりするそうなのだ。

もち米と醤油と海苔のハーモニーが口のなかに広がって忘れられないな。

ナンバープレートの変更と自動車税
昨日、水族館の売店で雲丹のりを買って、そこの無料コーヒーを飲んで休憩していたら、えびせんの試食をしているカップルが何やら言い争っていた。

その人は就職することになり他の県に引越すらいくて、その時に車のナンバープレートの変更をしようと思っていたら、仲のいい友人から、引越しの後はプレートはそのままにして免許証の住所変更の手続きをして、県税事務所に住所変更の届出(自動車税)をするだけでいいと言われたみたいなのです。

また、任意保険で全労済の共済に入っていて、この契約者は父親で自分は被共済者なので父親の給与から天引きで支払ってもらっていたのです。

そして、これからも払ってくれるらしいのです。どこまで子供を甘やかせる馬鹿親なんでしょうね。

ややこしいかもしれないけど、基本的には車検証に書かれた使用者の住所と使用者の住民票の住所を変更すれば、当然使用者の所在地も変わるので変更登録になる。

つまり、車検証の住所は変更しないといけないのだ。

そして、他県へ住所変更したのならば登録の管轄も違うから移転登録なので住所変更といっしょにナンバーも管轄地域のナンバーに変更されることになるのだ。

ところがどっこい、転勤したりして普通に引越しをして住民票の住所も変更したのならそれでいいんだけど、

そうじゃないケースで就業して一時的だったり、ただ単に所有車を登録住所から持ち込むことで他の地域で使用するだけだったら別に変更する必要なないんだな。

もしも、不安なら最寄りの自動車ディーラーとかでわからないことは確認しておけば確実なことなのかもしれないね。

あつあつの白いご飯にのせて食べる雲丹のりはまさに絶品ですわ、、。

自動車税納税証明書をなくしたら
先週、バス停でタバコをポイ捨てするおっさんがいたので、それを注意したらショックだったのかふさぎこんでしまいました。

そして、自動車税納税証明書を無くしてしまったことをカミングアウトしてくれたのです。

しかも、明日が納車という予定になっていて、下取りに出す車の自動車税納税証明書がないといけないらしいのです。

そして、その車検書を見たら所有者がそのおっさんの父親になっているらしくて、息子が役所とかに行っても、車検書やら印鑑があるのなら再発行してもらえるのかどうかもよくわからなくて、リラックスしたくなってタバコを吸ってしまったそうなのです。

タバコのポイ捨てはよくないことなのですが、自動車税の納税証明書というものは誰でも取れるものなんだな。

さらには、納税証明書を失くした自動車の車検をするのだったら、その整備工場の人が再発行の手続きをすれば車検も受けられちゃうんだな。

ここだけの話だけど、陸運事務所なら自動車のナンバーをうち込んだら自動発行してくれる機械だってあるんだな。

まあ、納税証明書がなくても下取りに出したって問題はないと思うけど、タバコの吸殻のポイ捨ては問題なんだな。
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posted by 関心日記 at 00:00| Comment(0) | 日記